糖尿病

糖尿病


-まずはじめに-

糖尿病とは、簡単にお伝えすると膵臓から分泌されるインスリンの作用が低下する事で高血糖状態が続く病気です。

血糖値の高い状態が続くと様々な症状が現れますが、初期の場合はなかなか自覚症状が現れない所がこの病気の怖い所です。

自覚症状がなかなか現れないという事は、発症してから対策する事はもちろんですが、糖尿病が発症しないように日頃から気を付ける事も、非常に大事になってきます。

糖尿病の種類

◆Ⅰ型糖尿病◆

インスリンを作る膵臓が何らかの原因で機能が低下し、インスリンが作られなくなることで糖尿病になります。

◆Ⅱ型糖尿病◆

インスリンの分泌が少なくなったり、働きが悪くなった結果発症します。

主に中高年以降に起こりやすく、糖尿病患者の98%以上を占めます。

糖尿病に関するHPは星の数ほどございますので、このHPをご覧の皆様も糖尿病に関する事は良くご存知かと思います。

なので、糖尿病に関するご説明は簡単に終わらせて頂きます。

そしてここからが糖尿病患者様へ私たちがお伝えしたい、本当の内容です!!

-相談専門薬店だからこそ感じる事-

全国各地の糖尿病患者様やご家族からなど、色々な相談を受けるからこそ分かる事、共通している事がいくつかあります。

『良いと思うものを色々試したが、全く効果がなかった』

『情報が多すぎて、何が本当なのか分からない』

『病院での治療だけでは限界を感じている』

今、このHPをご覧になっているあなたも、きっと同じような思いを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

何故なら、当店に相談に来られる方のほとんどが、病院での治療や独自に健康食品を試したり、ありとあらゆる方法を試された最後に辿り着かれる方がほとんどだからです。

今までの治療や、試した健康食品もきっと悪いものではないでしょう。

しかし、あらゆる方法を試しても結果が出なかったという事は“何か”が足らなかったはずなのです。

その“何か”を見つける為に、このHPに辿り着かれたのかもしれません。

気になる方は是非最後までお付き合いください!!

-“何か”の正体… それは『糖鎖異常』

それでは、早速何かの正体についてお伝えしていきますね。

まずはこれをご覧ください。

◇膵臓(すいぞう)β細胞の糖鎖異常が糖尿病発症につながる◇

-糖鎖がインスリン分泌を決めることを初めて発見-  理化学研究所

日本人に多い生活習慣病の代表とされる2型糖尿病は、インスリンを分泌する、膵臓β細胞の血糖認識機構に障害を引き起こし、血糖のレベルに応じた分泌不全に陥ることが原因の1つとされています。すでに、膵臓β細胞が血糖レベルを認識するために細胞表面にグルコーストランスポーターを発現させ、食物の摂取により得られるグルコースを取り込み、インスリン分泌を引き起こす重要なシグナル発生の仕組みが明らかとなっています。しかし、このグルコーストランスポーターに対して、多分岐型糖鎖修飾を行う糖転移酵素「GnT-IVa」の欠損が、糖尿病の発症への具体的な関与や2型糖尿病の病態形成への関与については不明のままでした。
理研基幹研究所ケミカルバイオロジー研究領域システム糖鎖生物学研究グループ疾患糖鎖研究チームらは、β細胞で起こる多分岐型糖鎖修飾が血糖に応じたインスリン分泌の機能保持に重要で、その異常が2型糖尿病発症の仕組みの一部であることを発見しました。具体的には、膵臓β細胞の機能を調節する転写因子が細胞の核外に排出されると、グルコーストランスポーターと糖転移酵素GnT-IVaの発現が低下し、血糖認識機能が失われてインスリン分泌機能が不全となりました。
さらに、この多分岐型糖鎖修飾の機能をGnT-IVaを強制的に発現させて補うと、高脂肪食の摂取が引き起こす2型糖尿病の予防ができることをマウス実験で実証しました。
今回の発見は、2型糖尿病の発症の仕組みの理解や糖尿病治療につながると期待できます。

これは理化学研究所が米国カリフォルニア大学との共同研究による成果です。

発表内容だけ見ると分かりにくいので、簡単にお伝えすると・・・

インスリンを分泌する為には、膵臓の中にあるβ細胞が血中のグルコースを取り込む必要があります。

そして、この時に重大な役割を果たすのがこの『糖鎖』であり、この『糖鎖』の異常によってⅡ型糖尿病引き起こされてしまうという内容です。

≪糖鎖が正常な場合≫

糖鎖は細胞の表面についておりアンテナの様な働きをします。

この糖鎖が正常であれば、グルコースを認識する事により正常に取り込まれ、インスリンが分泌されることにより血糖コントロールをしていきます。

≪糖鎖異常の場合≫

一方、糖鎖異常がある場合は、グルコースを認識できないために正常に取り込むことが出来ず、インスリン分泌不全に陥ります。

いくら食事に気を付けていても、そもそもインスリンの分泌が十分でなければ、糖尿病は発症しやすくなるという事です。

この事を踏まえて考えると、どんなことをしても血糖値が安定しないという方は、この糖鎖異常が原因であることが考えられるのです。

Ⅰ型糖尿病に関しては・・・??

Ⅰ型糖尿病は自己免疫異常により膵臓のβ細胞が破壊され、インスリンが作られなくなることで糖尿病を発症します。

つまり「自己」と「非自己」の区別が出来なくなり、自分自身を攻撃する事で細胞が破壊されるのです。

既に壊れてしまっているβ細胞は元には戻りません。

しかし、全てが壊れないうちに、糖鎖異常を修復する事が望ましいのではないでしょうか。

-漢方医学的にみると・・・?-

糖尿病の根本的な要因は、今までの説明で概ねお分かり頂けたかと思います。

まず根本的な対策をしていく事が重要ですが、糖尿病の場合は体質的な部分も把握していく必要があるかもしれません。

なぜなら、糖尿病は生活習慣病と言われているように、患者様の生活習慣が体質の乱れにも大きな影響があると考えられるからです。

『じゃあ生活習慣を改善すればいいの?』と思われるかもしれませんが、実はそれだけでは不十分なのかもしれないのです。

慢性的な体質悪化が進めば、生活習慣を変えるだけではなかなか改善出来ないのが現状です。

そして乱れたバランスを全体的に整えていくのが、中医学(漢方)の考え方なのです。

症状や根本的な要因、そして患者様の体質、一つ一つを見るのではなく全体的に捉えて対策を進める事が非常に重要になってきます。

木を見て森を見ずの治療では、なかなか改善に向かわないのが慢性疾患の怖い所です。

糖鎖異常を正すだけでいいのか?体質的な要因も考えられるのか?

そこはお一人お一人変わってきますので、じっくりお話を伺ったうえで判断していきたいと考えております。

-生活習慣を見つめ直す-

前述したように、漢方医学的に見ていくと体質改善する事は重要です。

とはいっても、生活習慣はそのままでいいという事ではありません。

何度も申し上げますが、体質改善の対策をすることはとても大事です。

しかし、せっかく体質に合った物を摂取しても、生活習慣がそのままでは期待する効果が得られないのは明らかなのです。

体質改善ばかりを意識しすぎても、生活習慣ばかりを気にしすぎてもいけません。

やはり全体をしっかりと把握して対策する事が慢性疾患の対策では一番大事な事なのです。

<生活習慣のポイント>

◆食事について◆

・バランスの良い食事を心がける

・お酒を飲みすぎない(休肝日をつくる)

食事で気を付ける事は、まずは食べ過ぎないという事です。

あれもダメ、これもダメと細かくしすぎるとストレスも溜まりますので、まずは食べ過ぎないという事から始めていきましょう。

◆運動について◆

・ウォーキング程度の軽い有酸素運動

糖尿病患者様に限らず、大人になると運動不足にどうしてもなりがちです。

ただ、運動嫌いな方にとっては、運動する事がストレスになり、それが体質の悪化にも繋がりかねません。そうなっては本末転倒です。

まずは、家の外を軽く散歩するぐらいの気持ちで始められてはいかがでしょうか?

そうすれば、そこまでおっくうにも感じませんし、何より色んな景色を眺めながら散歩する事でストレス発散にも繋がるはずです。

いきなり本格的に運動しようとせずに、体にも心にも無理なく始めるように心がけましょう。

-最後にお伝えしたい事-

糖尿病に関する事を色々とお伝えさせて頂きましたが、私が最後にお伝えしたい事。

それは・・・

『どうか、諦めないでほしい!!』という一言に尽きます。

糖尿病に限らず、ほとんどの慢性疾患は自分自身が作り出した病気です。

自分自身が作り出した病気であるならば、今までの自分自身を見つめ直せばきっと突破口は見つかると思っています。

それはスマイル漢方での方法かもしれないし、他にあるかもしれません。

どちらにしても、諦めない方にのみその突破口は見えてくるのではないでしょうか…。

もし、スマイル漢方の方法が気になるという方は、一度思い切ってご相談ください。

糖尿病が心配な方、実際に糖尿病でお悩みの方、その方その方に合った方法を、一緒に考えていきたいと思います。


-ご相談時に多い質問-

以下の項目はスマイル漢方におけるご相談時に多い質問です。

相談するか迷われている方は参考にしてください。

①血糖を下げる薬を服用しているが、併用しても大丈夫ですか?

基本的に併用は問題ありません。しかし血糖を下げる働きのある漢方を併用する場合は血糖が下がりすぎる可能性もありますので、そういった場合も含めて飲むタイミングなどはアドバイスさせて頂きます。

②ずっと対策しないといけないのでしょうか?

スマイル漢方で対策する場合は、通常1ヶ月単位で対策していきます。経過を見ながら対策を続けていきますが、血液データや体調など、状態が良くなれば、種類や量を随時調整していきます。

③お店には遠くて行けないが、それでも対策出来るのでしょうか?

スマイル漢方では、南は沖縄、北は北海道と全国各地からご相談を頂いております。直接話が出来ないと不安という方もいらっしゃるかと思いますが、全国各地からご相談を頂けるという事は、それだけ環境も違う多くの方を対策しているというメリットもあります。ただし、顔が見えない分余計にしっかりと問診する必要がありますので、ご相談頂く際はある程度時間を作って頂けるとありがたいです。

④費用はどのくらいかかるのでしょうか?

当店で対策する場合は、お一人お一人の体質や症状にあったオーダーメイドの対策を行っており、血液データなどによっても使うものが変わってきます。相談をお受けしてからでないと正確な金額はお伝えしかねますので、その旨ご理解ください。患者様の諸状況や体質がしっかりと把握できた段階で、ご費用等についてはお伝えさせて頂きます。

⑤相談するだけで、買わなくてもいいですか?

もちろん大丈夫です。相談自体も無料で行っておりますので安心してお気軽にご相談ください。対策する場合は商品の発送も行っておりますが、前向きなご意志の確認が出来た場合のみ発送を行っております。

⑥本人じゃなくても相談できますか?

スマイル漢方では患者様のご家族からご相談を頂くケースも多くありますので、もちろん大丈夫です。血液データなどはもちろん必要ですが、体調や諸状況など第三者では分かりにくい部分もありますので、その際は患者様にご確認頂く事もございます。

⑦どれぐらいで効果が出ますか?

効果に関しては個人差がありますので一概にはいえませんが、早い方は1ヶ月の対策でも効果を実感されている方はいらっしゃいます。しかし平均すると2ヵ月~3ヶ月が最初の効果判断の目安にはなるかと思います。

⑧食事など生活環境はどのようにすればいいでしょうか?

患者様の現在の生活環境に合わせてアドバイスさせて頂いております。食養生・生活養生もいろいろとありますが、まずはその方に出来る範囲でストレスのかからない程度にして頂いております。

⑨不安な事や、気になる事がある時は対応して頂けるのでしょうか?

もちろん対応しております。いくら時間がかかるとはいってもなかなか効果が実感できないと不安な気持ちになる事も理解できます。不安な気持ちのまま対策を続けると、せっかく体に合った物を使用しても期待する効果が得られない場合もありますので、そのままにせずにいつでもご相談ください。

⑩どんなものを使用する(飲む)のでしょうか?

基本的には健康食品や漢方を駆使して対策していきます。素材自体は全て天然素材の物になりますので、安心して使用する事が出来ます。また、漢方に関しては煎じ薬ではなく、エキス剤や錠剤を使用します。煎じ薬の場合は、煮出すのがおっくうになるためそれだけでも継続しない方が多い物です。なるべく続けやすいようにという理由からも、エキス剤や錠剤を使用しております。
スマイル漢方のご相談ポリシー

1 もっとも適した漢方対策を判断するためにも、情報を詳しくお聞きします。
「服用している医薬品・健康食品」「排尿・排便の状況」「食事・水分の摂取状況」などをお伺いいたしますので可能な範囲でご準備くださいますようお願いします。

2 状況によって必要となる漢方薬は異なりますので、詳しくお話をお聞きした結果、その時点での『最良と判断する漢方対策法』をご紹介させていただきます。
よって、多くの方々の状況が判断できない時点では料金(漢方薬代)をお伝えすることが難しいことをご理解ください。

3 まずは、『最良と判断する漢方対策法』をお伝えいたしますが、状況によりましては「ご予算の範囲内」での漢方対策法を組み立てることもいたしております。
漢方対策法が変われば「効果」も変わることをご理解の上、ご遠慮なく『ご予算』をお知らせください。

4 漢方対策を始めて以降は、随時、途中での経過を確認する必要があります。
情報交換を行うために、連絡を取り合える方(ご家族様でも可)でなければ適切な対応ができませんので、その旨ご了承ください。

5 糖尿病でお困りの方、ご家族様が前向きな気持ちで漢方対策に取り組んでいただけることを前提としています。
『前向きな気持ち・気力』は、身体を正常化する原動力ですので、漢方薬の効果を必ずや後押しします。
(実際に、前向きな方に効果が出ています。)
お気持ちが前向きでない方には、お断りすることもございますのでご了承ください。

とにかく相談したいという方はお電話での相談をオススメします。

直接詳しくお話をお伺いすることができますので、今後の対策法に関して早くお伝えすることができます。

<フリーダイヤル>

0120-856-032

ご相談受付時間:9:30~18:30

※折り返しお電話をさせて頂く際の番号は【 0985-54-7019 】となりますので、携帯などで着信設定をされている場合は番号をご登録いただくか着信許可の設定をお願いいたします。

※「検査結果」「健康診断結果」等がございましたらお手元にご用意ください。

なかなか電話する時間のない方「まずはメールで相談したい」という方は、必要事項をご記入の上、 送信してください。

ご相談の予約状況によっては、当店からのメール返信が「3~4日後」になることもございますのでご了承下さい。 お急ぎの方や詳しく聞いてみたいという方は、お電話でのご相談をおすすめします。

【メールが届かない場合について】

携帯電話、スマートフォンからのメールご相談後、控えのメールが届かない場合は、下記項目についてご確認ください。

※受信設定をされている場合 ⇒ 「info@smilekanpo.com」の受信許可設定をお願いいたします。

メールでのご相談を希望される方は↓↓↓↓↓から問診にご回答ください。

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店内では様々な「体質チェック」ができますので、詳しく分かりやすく的確にお話しすることができます。

※相談スタッフが「店舗内での相談中」の場合、すぐにご相談をお受けすることができずにご迷惑をおかけしますので、 まずはお電話にて『ご予約』をお願いいたします。

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